一般財団法人 日本軸受検査協会 お問合せ
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半世紀に亘って培われた技術と信頼

 
ご挨拶
   
 当協会は昭和32年に軸受の輸出検査機関として設立され、平成4年までの35年間、軸受輸出の増進に大きく寄与して参りました。その間、試験所を発足させ測定機器の検証校正業務を開始、JIS公示検査認定機関としての指定を取得、また検査業務のノウハウを生かした組合せ軸受の調整業務を開始し、軸受業界を初めとして日本の製造業全体に大きな役割を果たして参りました。輸出検査業務は輸出検査法の品目から軸受が除外されると同時にその業務を停止いたしましたが、公益法人として計量法校正事業者登録制度(JCSS)に基づく長さの認定を平成6年に日本で最初に取得したのに続き、平成14年には硬さの試験機および標準片(日本で最初)で認定を取得し、長さ・硬さの検証校正業務は幅広く機械産業にご愛顧をいただくようになりました。
 平成19年、設立50周年を迎えました。半世紀以上にわたり、第三者の公的検査機関として軸受業界を初めとする産業界に強い信頼を築くことが出来た賜物であると思っております。今後とも公正な検査機関として更に市場の期待に添うべく、職員一同一層の努力をしてまいる所存です。長さ・硬さの検証校正、軸受の寸法検査および品質検査、組合せ軸受のすきま調整等、各種ご要望にお応えいたしますので、ご利用お願い申し上げます。
代表理事
当協会は、認定基準として ISO/IEC 17025 (JIS Q 17025) を用い、認定スキームを ISO/IEC 17011 に従い運営されているJCSSの下で認定されています。JCSSを運営している認定機関(IA Japan)はアジア太平洋試験所認定協力機構(APLAC)及び国際試験所認定協力機構(ILAC)の相互承認に署名しています。当協会試験所は、国際MRA対応JCSS認定事業者です。0022は、当協会の認定番号です。
 
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